多頭飼いをしている場合は賢く薬のコストを抑えよう

多頭飼い

国内では長年にわたって途切れることなくペットブームが続いていますが、人によっては多頭飼いをしている方もいるのではないかと思います。

しかし、そのような方は毎日可愛いペットたちに囲まれる一方で、一頭飼いをしている人に比べて出費がかさみやすいというデメリットがあります。

フードにしてもトイレのセットにしても、ペットの数にあわせて購入しなければいけません。

そして、これは薬についても同様です。

特に、フィラリア症予防薬とノミ・ダニ駆除薬は犬や猫を飼ううえで必需品ですが、これもペットの数にあわせて購入する必要があります

当然、購入数が増えたり購入するペースが早まったりすれば、飼い主さんの経済的負担は大きくなります

そんな中おすすめしたいのが、これひとつで幅広い種類の寄生虫に効果を発揮するレボリューション。コストを抑えたうえで、ペットの健康状態を保つことができます。

専用の予防薬を揃えると費用がかさむ

金の悩み

フィラリアをはじめとする内部寄生虫も、ノミ・ダニをはじめとする外部寄生虫も、ペットたちにとっては大敵です。これらの寄生虫が原因で深刻な症状を引き起こしたり、あるいは命を落としたりするおそれがあります。

しかし、現在は優れたフィラリア症予防薬、ノミ・ダニ駆除薬がそれぞれ開発されています。

これらの薬を投与することで、ペットを危険な寄生虫から守ることができます。

とはいえ、フィラリア症予防薬はフィラリアに、ノミ・ダニ駆除薬はノミ・ダニにしか効果がありません

そのため、フィラリアとノミ・ダニの両方からペットを守りたい場合は、それぞれの専用の薬を購入する必要があります。一頭飼いをしている方でも2種類の薬を購入すると費用がかさんでしまいますが、多頭飼いをしている方なら出費はなおさら大きくなります

各予防薬を別々に購入した場合

多頭飼い

では、フィラリア症予防薬とノミ・ダニ駆除薬を別々に購入した場合、具体的にどの程度の費用がかかるのでしょうか。

たとえば、とある個人輸入代行サイトでは、フィラリア症予防薬「カルドメック(中型犬用)6錠入り」が約4,000円で販売されています。

また、ノミ・ダニ駆除薬「ネクスガードスペクトラ(小型犬用)3錠入り」が約6,000円で購入できます。

いずれも1ヶ月につき1錠というスケジュールで投与することになるので、1ヶ月の費用は1頭あたりそれぞれ約670円、約2,000円ということになります。

仮に3頭の犬を飼っているとすると、1ヶ月間にかかるフィラリア症予防とノミ・ダニ駆除の費用は、それぞれ約2,000円と約6,000円。

つまり、フィラリアとノミ・ダニの両方に対処するために、月8,000円の出費が必要になるわけです。

レボリューションでまとめた場合

レボリューション

一方、レボリューションを購入した場合にかかる費用はどうでしょうか。

上の例と同じ個人輸入代行サイトでは、「レボリューション(子犬・子猫用) 3本入り」が約3,500円で販売されています。

レボリューションは1本でフィラリアとノミ・ダニの両方に効果を発揮するため、他の薬を購入する必要はありません。1ヶ月1本と考えると、1回購入すれば3頭分手に入ることになります。

上の例で比較してみると、カルドメックとネクスガードスペクトラの両方を購入する場合に比べて、毎月4,000円以上も節約することができます

レボリューションを購入する

スポットオンタイプだから犬の好みに左右されない

レボリューションはスポットオンタイプ

レボリューションはフィラリアとノミ・ダニの両方をまとめてケアできるのが強みですが、スポットオンタイプの薬であることも魅力のひとつです。

首筋に適量を垂らすだけで薬剤が浸透し、フィラリア予防とノミ・ダニ駆除の両方の効果を発揮します。

一般に多く見られる経口薬は犬が拒んで飲まないこともあり、その場合はフードに混ぜて与えなければいけません

それに比べてスポットオンタイプのレボリューションなら、手間なく簡単に投与できます。

スポットオンタイプは手間なく投与可能

スポットオンタイプのイラスト

経口薬に比べて投薬の手間がほとんどかからないスポットオンタイプの薬は、一頭飼いをしている方はもちろん、多頭飼いをしている方にとっても便利な代物です。

複数頭のペットを飼っていて、なおかつそのペットたちが経口薬を嫌がって飲まない場合、1頭1頭に飲んでもらうための工夫をしなければいけません。

嫌がるペットに経口薬を飲ませるのは1頭でも苦労しますが、それが複数となると、手間や負担はさらに増えるでしょう。

しかしスポットオンタイプの薬なら、たとえペットが複数いるとしても、首筋に薬剤を滴下していくだけで済みます

投薬にかかる手間や時間を大幅に削減しつつ、ペットたちを寄生虫から守ることができます。

チュアブルタイプは好みが分かれる

チュアブルタイプ

現在は犬が好むミート風味に加工したチュアブル錠が販売されており、錠剤を嫌うワンちゃんにも投与しやすい点が高く評価されています。

とはいえ、必ずしもすべてのワンちゃんがその味を好むとは限りません

また、犬は嗅覚が優れているため、チュアブル錠であっても微妙な匂いの違いから、フードではないことを見抜かれてしまう可能性もあります

その結果、たとえチュアブル錠であってもなかなか食べてもらえず、苦戦するかもしれません

このようなことを踏まえると、やはりどのワンちゃんにも投与しやすいスポットオンタイプの薬をオススメします。